|
一瞬ガラガラと崩れ落ちるような音が聞こえてきそうな感じでした。 主人も「ある意味、自分の中にあった、『こうあるべき』という考えが死んだ」といいました。 そんなに悲惨な話しではないのですが・・・・ 今日は、今まで3年近く続けてきた学生向けの月例会(礼拝のようなもの)でした。オーストラリアは2月が新学期。今日は今年度初めてだったので、一体どのような学生が出席するのか、予想もできませんでした。 来たのはたったの二人の学生。しかも古株のクリスチャン学生。 今まで未信者が15〜20名は最低でも出席していたので、私たちはびっくりしました。 運営(関わっている?)している側は7名もいます。 最初、ショックだったけれど、「みんなで賛美できるいい機会だから、ここに居る人たちだけで賛美集会ということにしましょう!」 と賛美を捧げました。 その後、みんなで話し合いました。 やはり、今までやってきたことを見直して、全く違うかたちに導かれている時期なのかもしれないね、というのが大方の見方。 実は、今まで素人というか、私たち普通の教会の信徒が集まって、このミニストリーをやってきました。 ところが、2ヶ月ほど前にある教会が留学生専用の伝道者を招聘したのです。彼女は香港人で、いい人なので、仲良くしています。 が、彼女が始めたミニストリーのかたちは私たちが今までやってきたのとかなりダブります。 昨日も留学生を対象とした特別集会を持っていたそうです。 そのために今日、学生たちは来なかったのかもしれません。 私たちは今までやってきたことを、彼女に委託するべき時なのではないか、と思いました。 彼女はこれが仕事なのですからね。 小さな町で同じことを2つのグループがやってもそれは足の引っ張り合いになるような気がしました。 始めたのは私たち。でも、クリスチャンは「融通」が利かなくちゃね。 ちょっと、寂しさもあるけれど、新しい道を神様が用意して下さるのなら、それに従いましょう。 それと、今までは超教派でやってきましたが、先の伝道師は教会から雇われており、私たちの多くがアッセンブリー教会につながっているというグループとは協力してやっていくのは無理みたいです。 残念ながら個人間では仲良くても、教会という大きな機関の下では、あまり自由も利かないようで・・・。 具体的には月例集会はしばらくお休み(私たちも日本にいっちゃうし)。週一回の聖書の学び会は続けるということになりました。 1つの幕が下がった? なんて暗く考えず、次にはきっともっと素晴らしい計画があるのでしょう、と信じて・・・ |
| << 前記事(2008/03/14) | トップへ | 後記事(2008/03/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
はじめまして。Blog村からやってきました。 |
Nobty(pendra) 2008/03/16 11:20 |
Nobtyさん、読んでくださってありがおうございます。そうですかああ、とっても励ましになります^^ |
パール 2008/03/18 19:35 |
| << 前記事(2008/03/14) | トップへ | 後記事(2008/03/15)>> |