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聖書には「こどものような信仰」がすばらしいと書かれてある。それは自分の経験や周囲の考えなどに惑わされず、神様にひたすらまっすぐな目を向けるということでしょうか・・・。 疑いなく、すべてを神様に焦点をあてて生きていけたら本当にいい人生だろうなあ、と思います。 でも、こんな考え方も聞きました。 「クリスチャンであっても、礼拝で語られるメッセージをうのみにするだけがいいことではないのですよ。どんなに権威のある先生のお話であっても、いつも自分のアンテナをオンにして、批判的(悪い意味ではなく)なきき方をする。言ってみれば、聖書的かどうか、聖霊様に頼りながら確かめるということ」 と。 この二つは実は矛盾しているようで、していないと私は思います。 イエス様を本当に愛していたら、イエス様を悲しませるような内容が教会で語られたら、敏感にキャッチするのは大事だと思います。 「子供のようにイエスさまを愛す」ということは「考える力を無くす」という意味ではないですよね。 子供って、本当は賢いところがあって、本物と偽物、すぐ感知しますよー。 私も日々素直な心でいたいと思うと同時に、賢いクリスチャンにもなりたいです。 |
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