|
先週の日曜日、久しぶりに韓国人の友達家族を訪ねました。 ***** 7年前、私の主人が博士号の学生だったころ、私は小さな子供を抱えて、研究所でパートの仕事。 子供を保育所に預けに行くと、仕事場で見たことのある女性がいたので声をかけてみました。その彼女は韓国人でクリスチャンでした。ご主人も学生が終わったばかりで契約研究員としてお仕事をしていました。境遇も似ていたし、すぐに仲良くなりました。 彼らの生活はいつも嵐、嵐の連続。 ぎりぎりをいつも迫られているのに、神様に頼って、なんとか乗り切っています。 今もぎりぎり。 でも、お二人のなんともいえないはつらつとした様子に、とても励まされました。 「うちだけがなんにも変らないんだよ」などと謙遜していますが、 「どんな状況でも、一日一日を楽しく感謝して生きることができるようになってきたよ」との言葉に、境遇をわかっているだけに、すごいなあ、と納得なのであります。 また、子供たちが二人ともとってもいい方向で変わっていたのでおどろきでした。 丸くてちょっと体重オーバー気味だったおにいちゃんは痩せて「かっこいい男の子」に。勉強もがんばっています。 すぐむくれちゃっていた妹はにこやかで、面倒みのいい素敵なおねえさんへと変身。 神様とともに歩む家族は、はたから見ると困難と思えることを経験していても、「本物の」強さや優しさ、忍耐などが与えられるのだなあ、本当に素晴らしいなあと思いました。↑聖霊の実だね。 |
| << 前記事(2008/04/21) | トップへ | 後記事(2008/05/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
本当に御霊の実ですね☆お子さん達がいい方向に変わっているというのが何よりの証しだと思いました。 |
MIKU 2008/04/24 23:21 |
旅行中だったのでお返事遅れました。 |
パール 2008/05/08 11:43 |
| << 前記事(2008/04/21) | トップへ | 後記事(2008/05/08)>> |