ジャーニー 〜クリスチャン人生は旅〜

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help リーダーに追加 RSS ザ☆逃避

<<   作成日時 : 2008/06/13 10:24   >>

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オーストラリアに戻ってきました。
帰りもやっぱり飛行機がだめでした〜〜。

  「この飛行機は落ちるはずがない」とか
  「落ちても天国に行くだけじゃないか」などと

自分にいいきかせるのだが、搭乗時間が近づくにつれて喉がカラカラになってきて、食物が喉を通らなくなります。

仕方なく、飛行場の薬局にて強そうな乗り物酔い止めを購入。
搭乗直前に飲んで、機内食の時間にはワインを頼む。

前日夜更かししたことも手伝って、その後頭が〜〜〜っとなる。

「あ、揺れている〜」とはそれでも感じるのです。

それでも、かなりうまく恐怖を逃れたような気がしました。

***

しかしなあ、これは逃避でしかありませんね。
いつか治るのでしょうか・・・。治って欲しい。

そんなことを経験した後で、またテレビで薬物、アルコール依存症についての番組を観る。

リカバリーした人たちはみんな言います・・・・あれはどうしても受け入れられない感情を麻痺させていたんだ、と。
例えば、恐怖、嫌悪感など。

なんか・・・よく分かる気がしました。

その感情というのはその人にとっては「リアル」なんだよね・・・・。

益々、難しいということを実感。

****

そして、そんな中で、今度は精神的に病をおっている義姉から「脅迫」めいたメールが届きました。

やっぱり。治っていない。

3年前、彼女は私たちに対してちょっとした暴力を振るいました。その後、謝りのメールがきたりもしていましたが、
私は内容からまだ治っていないと直感。(謝りつつ、自己弁護している)

やっぱり・・・・。

でも、今回は「治す」ことを目標にするよりは、家族でこの問題を直視することを、主人に勧めました。
今まで、家族みんな、まるでそんな事件がなかったかのように振舞ってきました。(これも逃避だよね)

一緒に話合って、どうすれば彼女を刺激しないでおけるのか、とか色々話合う余地はあるはずです。

主人はこういう話題を家族と話し合うのは初めてだと言って、とても緊張しています。

祈って週末にトライしてみます。




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