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オーストラリアに戻ってきました。 帰りもやっぱり飛行機がだめでした〜〜。 「この飛行機は落ちるはずがない」とか 「落ちても天国に行くだけじゃないか」などと 自分にいいきかせるのだが、搭乗時間が近づくにつれて喉がカラカラになってきて、食物が喉を通らなくなります。 仕方なく、飛行場の薬局にて強そうな乗り物酔い止めを購入。 搭乗直前に飲んで、機内食の時間にはワインを頼む。 前日夜更かししたことも手伝って、その後頭がぼ〜〜〜っとなる。 「あ、揺れている〜」とはそれでも感じるのです。 それでも、かなりうまく恐怖を逃れたような気がしました。 *** しかしなあ、これは逃避でしかありませんね。 いつか治るのでしょうか・・・。治って欲しい。 そんなことを経験した後で、またテレビで薬物、アルコール依存症についての番組を観る。 リカバリーした人たちはみんな言います・・・・あれはどうしても受け入れられない感情を麻痺させていたんだ、と。 例えば、恐怖、嫌悪感など。 なんか・・・よく分かる気がしました。 その感情というのはその人にとっては「リアル」なんだよね・・・・。 益々、難しいということを実感。 **** そして、そんな中で、今度は精神的に病をおっている義姉から「脅迫」めいたメールが届きました。 やっぱり。治っていない。 3年前、彼女は私たちに対してちょっとした暴力を振るいました。その後、謝りのメールがきたりもしていましたが、 私は内容からまだ治っていないと直感。(謝りつつ、自己弁護している) やっぱり・・・・。 でも、今回は「治す」ことを目標にするよりは、家族でこの問題を直視することを、主人に勧めました。 今まで、家族みんな、まるでそんな事件がなかったかのように振舞ってきました。(これも逃避だよね) 一緒に話合って、どうすれば彼女を刺激しないでおけるのか、とか色々話合う余地はあるはずです。 主人はこういう話題を家族と話し合うのは初めてだと言って、とても緊張しています。 祈って週末にトライしてみます。 |
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