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父の日にちなんで・・・・といってもこちらでは父の日は、9月です。ですから、あまり雰囲気でないんですが・・・。 帰国した時、改めて父のことをよく観察してみました。(次回はいつ会えるかわからないし) 父は見た感じ、全くの平凡なおじいさん。中肉中背。 でも、子どもの私でも、感心するぐらい、「安らか」な人格を持っています。 彼の何が「安らか」だという印象を産むのでしょうか。 私の観察から言えることは・・・ 「必用のないことにはこだわらない」 「必用の無いことはすぐ忘れる」 の二点のような気がしました。(同じ意味かもしれませんね) 彼は学者ですから、75歳の今でも自分の専門分野については、論文など書き続けており、いわゆるボケてはいないのです。大好きな中国語の勉強も熱心にやって、爺さん婆さんたちの中国語クラスでは優秀だそうです。 でも、食べ物、着るもの、最小限の興味しかありません。 周りの人が何をする、ということにも頓着しません。 例えば、忙しくたってお客様がきても平気です。 多少の迷惑がかかってもかまわないので、私の滞在中、人がやたらに来ます。 噂話、悪口等は一切耳にはいりません。聞いていても聞いていないのです。 また、人がやらかした過ちをすぐに忘れます。 私なんて若い頃、どうしようもない末っ子娘だったのに、そんなことすっかり忘れています。 最近の私の失敗さえ忘れています。彼が私を考える時思い浮かぶのは、「オーストラリアで楽しく子育てをしていて、優しいだんながいて、よくメールのやり取りをしてくれるいい娘」ぐらいなものなのです。 孫に対してもあまりべったりしないけれど、よく遊んでくれるので、大人気です。 おばあちゃんは「遠くへいっても忘れないように」という下心丸出して色々してくれるので、子どもたちもそれを察しているようです。それは普通なんだけれど、父にはそういうモーティべーションが全くない。自分のことを忘れられても、たいしたことではないと思っています。 天の父にも多少似たところがあるかな、と自負しています。 人の罪、汚い部分はイエス様に免じて全く無いかのように私たちを見てくれます。 自分で自分を恥じている私たちなのに、父の目には自分が想像しているよりはるかに美しく映っている。 ありがたい地上の父と、天のお父様! |
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これ始めたら女釣れすぎwww |
祖千ン 2008/07/19 22:35 |
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